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明日への一歩

2010年3月24日水曜日

高松市、次の世代への負担割合20.8%

今日も市議会控え室で 資料とにらめっとです。
議員になったときから、ずっと訴え続けてきた
「高松市のバランスシート」
がやっとできあがってきました。 といっても平成20年度の(笑)
自治体の経営内容は、資料を見てもなかなか分かりにくいものでした。
でも、企業経営と同じ考え方で 発生主義と複式簿記の考え方を導入した
新しい公会計モデル(高松市は 基準モデルを採用)による公表で
やっと、将来の住民の負担があきらかになりました。
これによると、
一般会計の 
資産合計は 1兆5,105億円   負債合計は   3,032億円
                     純資産は  1兆2,073億円
市民一人あたりに換算すると
    資産 355万円   負債 71万円
                資産 284万円
高松市の社会資本(道都や庁舎などのインフラ)を
世代間比率(負債÷(事業用資産+インフラ資産))は20.8%
となっており
今の資産は、現役世代で約8割を負担し、
約2割を 次世代からお預りし 整備していることになります。
水道などの公社や財団を含めた 連結決算でも
21.7%です。
今のところ他市のデータを比較することができませんが
大きく過失(つぶれそう)が潜んでいるというわけではありません。
・・・しかし、今回の資産評価が適切なのかどうか
これから検証していきたいと思います!!

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