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明日への一歩

2006年10月3日火曜日

6年間の役務・ゴメン

今の私があるのも
平成12年より「かがわ産業支援財団」で 新規事業の応援をする役務を仰せつかり
新しい事業を立ち上げたいという方の夢を一緒に追いかけてきたからだと
振り返って感謝しています。
導いてくださった皆様 本当にありがとうございました。
一身上の都合で
この大切な役務を 本日付で辞することとなりました。
とっても寂しく 申し訳なく 思っています。
勘違いをしないでくださいね!
悪いことをしたのでは ありませんから!

2006年9月22日金曜日

秋の瀬戸内海をながめながら・・・

今日は、久しぶりにデスクに座っています。
とはいっても、サンポート高松にある「中小企業・ベンチャー総合支援センター四国」で
相談窓口で座っているのです。
相談者の合間ができたので、一息 Blogを・・・。
座っている席からは、秋空を映し出した穏やかな瀬戸内海は見れないのですが
ちょっと散歩がてらに足を伸ばせば 「絶景!」
贅沢な景色ですよ。ここは。
年末に完成する国の合同庁舎に入る予定の方々の顔を浮かべながら
うらやましく 海を眺めてます。
今日は、ここが終わり次第
豊中町の商工会で 講演に 飛んで行かなければなりません。
講演に来てくださる方の顔を浮かべながら
どんな話をしようかと・・・ 思案しています。

2006年9月13日水曜日

日本語は膠着語

昨日は八十川先生を中心にした「火鉢塾」が開催されました。
その中で、9日に聞いたばかりの話をうる覚えで話をしてしまったので
自分の中で整理をするためにも記載したいと思います。
タイトルが「日本語を叱る」とのテーマで中央大学の加賀野井 秀一先生の講演の中でのはなし。
世界中の言語は大きく3つに分類できるらしく
1.孤立語
  中国語を例にして、 「我 愛 她」(私は彼女を愛する)
              「她 愛 我」 (彼女は私を愛する)
  というように、単語の並び(順番)を変えるだけで意味が通じる
  孤立した単語の意味が 並びだけで 文章となるもの。
2.屈折語
  ドイツ語を例にして、 Ich libe sie (私は 彼女を 愛する)
               Sie libt mich (彼女は 私を 愛する)
 というように、単語自体が変体(屈折)して 文章を表すもの。
3.膠着語
  日本語のことで 「私は彼女を愛する」
            「私が愛するのは彼女だ」
            「彼女を愛するのは私だ」
 というように 並びがどこであろうと、単語と単語を挟む助詞が
 意味を構成するというもの。
日本は、漢語も英語も 外から入ってきた言葉や考え方を受け入れてきた。
「わが社の、グローバル社会を生き抜く上でのストラジックは・・・」とか
曖昧だけどなんとなく、言われていることを理解してきた。
講師は この単語の意味が曖昧なままで使用されている「日本語を叱って」いました。
私は、この講演を聴きながら逆に このなんとなく相手の言いたいことを
理解しようとした 日本語の ものの考え方が 素晴らしいのではないか!と
強く感じました。
だからこそ 阿吽で 意思が疎通できる 
自然を感じ 花鳥風月を愛でる
高い文化を持てたのではないかと・・・・

2006年9月9日土曜日

3ヶ月ぶりの更新

気がつくと、なんと3ヶ月も経っていました。
今は書けない,Happeningが私の回りで起こっていまして
ジタバタしています。
久しぶりに木曜日、金曜日に 豊中町で
三豊・観音寺地域の商工会が主催する「経営革新塾」で講師をしてきました。
「戦略プロフェッショナル養成講座」と題して3回シリーズの2回を終えました。
特に昨日は「問題分析・ロジカルシンキング」がテーマで 偉そうに、講演はしたものの
自分自身は 「どちらかというと右脳で判断しているなあ」
と、しみじみと感じながら そんなことはおくびにも出さず話していました。
講演の仕事は、漠然とした仕事(満足できないお客様を作ってしまう)で
あまり好きな仕事ではないのですが・・・・。
本当に 勉強になります!
今、英会話塾の子供たちが、ネイティブの講師と ギャーギャー走り回っている中で
久しぶりの 投稿になってしまいました。

2006年6月8日木曜日

マン島からの訃報

今日は小豆島にむかう船の上で悲しい知らせをうけました。
イングランド マン島で開催されていた バイクの街道レース
で日本の第一人者である前田淳さんが永眠されたとの
知らせでした。
3ヶ月前に 一緒に飲みながら
「小豆島に マン島レース(街道レース)を誘致しよう」と
意気投合し 語り明かしたのが昨日のことのようです。
本来なら、今頃はマン島に応援に行く予定だったのですが・・・。
まさかの 訃報に ただただ 悲しみに暮れています。
サムライ スピリッツを 心に刻みたいと 思います。
ご冥福を こころよりお祈り申し上げます。

2006年6月5日月曜日

ものづくりのいろは

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昨日は、私の主催する NPO法人INS香川のセミナーがありました。
講師に、松下電器で30年余プロダクトデザイナーとして活躍後
奥様の縁で小豆島に移り住み、第二の人生として地域のお役に立つ活動として
「感性ときめきセミナー」を主催されている 河田義昭氏をお招きし
「ものづくりのいろは」を教えていただきました。
話の中で印象的だったのが
本来デザインと暮らしは表裏一体であるものだが
ときとして企業は売るためのデザインで暮らしを混乱させてきた。
新しい・快適な暮らしを創ろうとしてきたが
気がついてみると「モノが溢れる暮らしをしてしまっている」
家庭には1500品目の商品が溢れ、使われずに埋まってしまっている。
人々が自分の暮らしにアレンジする余裕を与えることなく、次の新しいモノが
どんどん取り込まれてしまった。 と
氏の提言としての言葉
「便利は豊かであるが
 不便を楽しむ事を覚えると・・・
  日本人に本当の豊かさが戻ってくる!」
が格別に 響きました!!!
講演後も二次会で 延々語りあってしまいました。
本当に 豊かな暮らしを実現させる 仕組みを
事業として どう創り上げるのか!
大きな目標を明示していただきました。

2006年5月20日土曜日

医薬品開発のコンサルタント来訪

すっかり、ぶろぐから離脱をしてしまいました。
なにか、マンスリーレポートのようになってしまいそうで・・・・。
今日は、台風崩れの影響なのか 湿気の多いうっとしい天候でした。
そんな中、大阪から 海外で創薬開発をしてきたという方が
私が今 経営に携っている会社を訪ねて来られました。
延々 3時間 現在の医薬品開発メーカーの動向やトレンドなど
しゃべりっぱなし。
こちらとしては、勉強になることが一杯でしたが
今日の目的は、当社の医薬品開発のコンサルテーションの受注をしたいとのこと。
コンサルタントとして、最近大手企業から独立をしたらしく
一生懸命、自分の知見を話していただいたのですが、
ベースが研究者なのか、営業は下手ですね~。
開業当時の自分の姿を 重ねて見てしまいました。
相手の何処がツボ(喜ぶこと)なのか?自分ができることを伝えるより
そちらを聞き取ることの方が 喜ばれるのに・・・。
最近は、お客さんの会社のことに 対処する日々が多く
なかなか 書けないことばかりで・・・
自分がしかけていないと、情報を発信できないものだと
つくづく感じている今日この頃です。