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明日への一歩

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2015年4月16日木曜日

出陣式のご案内

出陣式のご案内


 

謹啓 陽春の候 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

この度、はるた敬司は、皆様の絶大なるご支援を戴き高松市議会選挙に三度立候補する運びとなりました。

これまでの2期8年間を支えてくださった皆様に心から感謝申し上げます。

今と未来にわたる責任世代として、これからも皆様の声に耳を傾け、誰もが安心して暮らせるまち、一生懸命汗して働く人が報われる社会を創るために、働いて参りたいと決意しております。

つきましては、下記により出陣式を挙行いたしますので、公私共にご多用のことと存じますが、ご臨席いただきご激励を賜りますようよう、謹んでご案内申し上げます。

敬具


平成27年4月吉日


 

-  記  -


 

日時   平成27年4月19日(日曜日)午前9時30分から

場所   はるた敬司 選挙事務所

〒761-8013 高松市香西東町524-2

TEL 087-881-1960 FAX 087-881-1962

 

個人演説会


【弦打地区】

日時 4月21日(火) 午後7時から

場所 JA香川県 弦打支店 (高松市鶴市町599-1)

 

【鬼無地区】

日時 4月22日(水) 午後7時から

場所 高松市 鬼無コミュニティセンター (高松市鬼無町佐藤31−3)

2013年5月2日木曜日

青年の声を聴く!



4月21日、丸亀町レッツホールで、公明党香川県本部青年局主催の青年集会とタウンミーティングを開催しました。

これには、地元の山本博司参議院議員と、党本部から谷合正明 青年委員長(参議院議員)も一緒に参加して頂きました。

青年局の取り組みとして、若者雇用推進の取り組みなど「若者と女性が活躍できる政策づくり」についての考え方を紹介。

意見交換では、介護の負担、学生の就職活動、30代の再就職支援、フェリーなど船員支援、医療クラークの待遇、

法科大学院の制度の在り方、精神障がい者の就労支援、南海トラフ対策、生活保護と困窮者支援など様々な意見や要望が寄せられました。

特に、これまで青年局の雇用推進策の視点では、女性の子育て支援にばかり力点を置いてきたが、若者世代にも親の介護による転職があったことなど

新たな視点をいただきました。早速、政策とりまとめに盛りこむことになりました。

山本博司さんからは、地域の産業振興策のひとつとして「瀬戸内海の活性化」について触れられ、

これまで公明党として瀬戸内海フォーラムを開催してきたことなどを紹介し、更なる拡充を訴えられていました。

また、南海トラフによる地震から命を守る取り組みについて、参議院の予算委員会での質問に具体的な対策を示すことを約束されていました。

2013年3月13日水曜日

なかなかやるぞ!高松市のコミュニティ施策

現在、高松市議会は来年度の予算案など重要事項を諮る定例市議会が行われています。

昨日行われた中西議員の質疑の「改正NPO法と新寄付税制を活用したNPO法人支援」についての

回答の中で、さらりと重要な事項が報告されました。

それは、私がこれまでに一貫して主張してきた「香川県からNPOの認定や年度更新などの事務を中核市である高松市が譲り受けること」です。

答弁の中では、平成26年度から事務事業の移管を受けられるように調整を行う とのことでした。

これまで、高松市は地域のボランティアやNPO法人の活動を支援するために「ボランティア市民活動センター」が

それぞれの活動内容や実態の把握、そして活動を支援するための情報提供やためになる講座の開催などを行ってきました。

今年度からは、四番丁小学校跡施設に開設された「四番丁スクエア」内に高松市市民活動センターとして再整備移転し

高松市が推し進める「コミュニティの再生」の施策を支えています。

沢山ある市民活動の情報を更新することは容易くなく、その上、適切な支援を行うには

定期的なコミュニケーションが取れる仕組みが必要です。

なので、NPO法人の設立や毎年度の報告などのタイミングで

しっかりとコミュニケーションを持てる機会を大切にするべきだ

只単に、書類を受け付ける(文句を言う)のではなく、その機会が重要との観点からです。

中核市でもこのNPOの認定などの事業を中核市でも担えることが分かっていたので

しつこく主張してきたのです。

さらっと局長からの答弁でしたが、これは市長答弁を行ってもいいくらい重要なことだと思っています!

でも、なかなかやるぞ!高松市のコミュニティ施策!

アンテナの高い人はこのブログ情報をキャッチしてください!

 

2012年8月1日水曜日

視察報告第3弾、福岡市「地域福祉ソーシャルワーカーモデル事業・ソーシャル ビジネス」


国は平成20年3月に「地域における新たな支えあいを求めて」の報告書に「地域福祉のコーディネーター」の整備を明記している。

「地域福祉のコーディネーター」は、地域の福祉の困りごとを把握し、地域の皆さんが安心して活動が出来るよう相談に乗り、解決方法を一緒に考える役割を担います。


福岡市では、介護保険制度の創設後、増大する介護需要に応ずるため、地域における支え合い活動に向けた取り組みとして「地域福祉ソーシャルワーカーモデル事業を開始。大阪府(特に豊中市)をモデルにした。



社会福祉協議会の校区担当制度はあったがうまく機能していなかった。
民生委員の負担軽減と地域の見守りの観点から、地域福祉ソーシャルワーカーを数名配置。
全ての地域で行うのではなく、モデル地域を6カ所選定し、きめ細かな見守りを町内会や民生委員が毎月開く協議会で情報を共有。地域と連携して、困りごとの解決、調整を行ってきた。

行政がどう共助を担うのかが重要。

市がどれだけ地域社会福祉協議会と連携できるのかが重要。
見守りから初めて、根を張って地域福祉を作り出す。


地域の生活支援を誰が担うのか。


高松市でも、既存の仕組みがどれだけ円滑に機能を果たすのか、

その為の施策をしっかりと構築して参ります。


続いて、コミュニティ(ソーシャルビジネス)


福岡市では、コミュニティビジネス(CB)事業者が、事業を継続的に実施できるように、販路の開拓をしえんするとともに、活動ネットワークの形成を支援する「コミュニティビジネス販路拡大支援センター(コミット)」を平成21年度~23年度まで実施した。


1,啓発事業(150万円)
 ・セミナーの開催やフォーラムの開催。
2,支援事業
 ・相談窓口、アドバイザー派遣、起業セミナー、事例集


特徴は情報誌の発行やWEBサイトの運営による情い報発信と、幅広いネットワークを構築することを目的としたマッチングや交流会を開催。また、事業者の企画・営業力と販路を強化するための人材育成育成事業が行わていました。

支援のターゲットをNPOやボランティアの支援から発展してきて、事業性を持つものを担っている。


益々、結びつき・絆、支えあいが求められる社会


私の主戦場

高松市において、継続可能な事業が育ち行くことを、これからも応援して参ります。


2012年7月25日水曜日

長崎市包括ケアまちんなかラウンジの視察

がんに伴う痛みや悩み、患者本人や家族が直面するさまざまな問題を解決する医療サービス「緩和ケア」。

欧米では、ホスピスなどの施設や運用プログラムの整備が進んでいるが、日本ではこの緩和ケアを受けている人ががん患者の1割にも満たない状況でした。

国は安心してガン患者が緩和ケアサービスを受けられるように「緩和ケア普及のための地域プロジェクト(OPTIM)を計画し、長崎市は全国で4つの地域の一つとして3年間モデル事業を実施してきました。


20年4月に医師会に委託をし「長崎がん相談支援センター」を設置し

①医療従事者への教育

②市民への啓発

③地域医療連携の促進

④専門緩和ケアの利便性向上

の四つを柱に活動をしてこられました。

この活動を通じて、在宅スタッフと病院スタッフの医療従事者双方が、互いの仕事を理解するようになり「顔の見える連携」が進むなど、多職種連携が深まったそうです。


モデル事業を通じて得られた成果を、継続的発展的に行うために

「まちんなかラウンジ」を設置し、そこに行けば医療、介護、福祉など色々な相談ができて、支援につなげられる窓口。ワンストップで相談ができる場所とする事業に発展させた。


長崎市中心部で利便性の高い場所に(まちんなか)開設し

開設時間は、平日9時~17時、土曜は9時~12時、日祭日は閉館。


これまでと同様、医師会に委託し

職員7名(管理者1名、看護師3名、社会福祉士1名、事務職2名)

今後は保健師も増やしたいとのこと。


平成23年6月から24年3月までの利用実績は

医療に関する相談 延べ282人

介護・福祉に関する相談 延べ153人の 合計435人


全国的に見ても新たな取り組みでもあり、地域包括ケアの要としたいとの想いが詰まっていました。


先ずは現在のラウンジの充実(利用の増加や24時間対応(電話相談を含めて))

そして、既存のシステムをカバーする、相談・連携を図る場所を提供。
このセンター中心に医師会など各種団体と、行政側の各課が一緒に課題解決の会議を重ねており、
将来的には地域包括支援センターとの連携も考慮して、面的な拡大を図って行きたいとされていました。


高松市の地域医療連携、在宅医療・介護を支える 仕組みづくりを

どう構築するのか、春田の課題です!


そして一貫して主張している「そこに行けば医療、介護、福祉など色々な相談ができて、支援につなげられる窓口。ワンストップで相談ができる場所」づくりを粘り強く推し進めて参ります。


今回の会派視察の本命でした。


2012年7月20日金曜日

佐賀市のバイオマスタウン構想を視察

7月の17日に会派の視察で佐賀市に参りました。
佐賀市では、バイオマスタウン構想を策定する以前から

一般廃棄物処理に伴う廃棄物発電や余熱利用、廃食用油を利用した

バイオディゼル燃料製造などを実施していた。


国が平成14年に公表した「バイオマス・ニッポン総合戦略」に基づき、

佐賀市ではバイオマスタウン構想を平成20年に策定した。


ガソリン高騰時に木質チップを活用し、温泉街の代替燃料にしようとし、

木質バイオマス利活用を行う上で、国の補助事業を活用する上からも、

「バイオマスタウン構想」の策定が必要になった。


先ずは、市内の廃棄物などのバイオマス賦存量を調査し

現在の利活用状況の調査、そして今後の利用率目標を設定している。


特出した取り組みとして、


① 青果市場の野菜くずを堆肥化。

 この生ゴミの堆肥化は、原材料(ゴミ)の不均一化から、製品が不安定になること。

また、製造される商品(堆肥)が流通しないことがあげられるが。

流通については、納入する農家に対して利用を求めており、うまく循環している。


②下水道の沈殿物を堆肥化、メタンガスは施設内の発電。

 これにより下水施設は年間8500万円の電気料が4,000万円に減額。
施設整備費とランニング費用を含めても13年で償却するプラン。

国の補助事業を活用をして更に、効率よい投資となった。

 堆肥も大学等との共同研究で育ちが良い堆肥として、好評。

 1kg20円で販売している。

③バイオディーゼル廃油活用が進んでいる。

 廃油を市内99箇所で回収、その内57箇所がスーパーに回収ボックスを設置している。

 回収した油を燃料に精製し、市内のゴミ回収車28台の内18台をこのバイオディーゼル車にしている。

更に今年から市営バス1台をバイオディーゼルに変える。油が不足をしている状況である。


現在タウン構想策定段階から地域バイオマス活用推進計画に移行。

市の窓口が現在、農村環境課になっているが、複数にまたがる事業のため

本来環境部が所管することが求められるし、事業の進捗を管理する体制が求められる。


高松市は

今後、下水道処理場の統合時に発電施設の整備を計画中

それ以外のバイオマス活用推進計画について、調査を継続して参ります。

 

2012年6月15日金曜日

創造都市の実現に向けて、青年の声を聴く!

高松市議会は今日から代表質問で、同志会・岡下さん、市民フォーラム21・岡野さんの質問がありました。

今日の議会の中で皆様にお知らせしたいことを記します。

1つは「創造都市について」です。

今年4月に、創造都市を目指し、組織の大編成を行い、今年度中に「どのような創造都市をめざすのか」

というビジョンをまとめることとしています。

このように市の重要な計画をとりまとめることに際しては

「**審議会」という組織が作られ、有識者が召集されて協議がなされます。

本議会に提出されている補正予算でも

この通常審議会の設置と併せて、「創造都市推進懇談会」通称Uー40が設置されることが盛り込まれています。

若い世代の多様な声、柔軟な発想を集めたいというものです。

その声を審議会にも反映させたいという考えです!

Uー40だからといって40歳以下ではありません(笑)

私自身もこの「創造都市」に向けた取り組みに対して、仲間達で話し合う場所造りを企てています。

おざなり審議会・懇談会にならないようにせねばなりません!!

未来の あしたの高松がかかっているのですから。

今後の開催予定など、皆様にドンドンお知らせしていきます。

2つめは「高松型幼保一体化」いわゆる「幼稚園と保育所」を一体化したこども園の

成果と課題に対して

「職員間の連携が課題」と答弁されたことです。

パートを追加で雇い入れ、事務の軽減なども行っていますが

相変わらず、幼稚園教諭と保育士という二つの身分、管理で運営が行われていることです。

3つ目は「高松保険医療圏における精神医療のあり方」に対して

岡野さんが質問を明確にしたことです。

県が行うべきであるとする考えの本市

でも県が行う考えがなさそう?の現状で

本市の役割を明確にせよ!との訴えに大いに共感しています。

4つ目は「多核連携型コンパクト・エコシティ推進計画について

先ごろ提出されたワーキンググループからのとりまとめ に対して

市長からも高い評価とそのご意見に対して、困難だと思われる提案に対しても

どのように「推進計画」に反映できるかを考えるという姿勢を示したことです。

この取りまとめは、本当に良くできていると感じています。

私も、このワーキンググループにオブザーバーとして参加をさせていただいたこともあり

それ以上の議論ができるようにしたいと感じました。

 

 

 

2012年4月24日火曜日

地震考古学から見ると、今は9世紀に似ている!

4月22日、高松市歴史資料館後援会で

地震考古学者(産業技術総合研究所客員研究員)の寒川旭氏による講演会が開かれました。

寒川氏は、香川県出身ということもあり、話の深刻さに反して、イラスト(漫画家志望だった)を交えながら和やかに講演いただきました。

東日本大震災に「地震の歴史からのアプローチが活かされなかったのが残念」と語られ

地震考古学からの警鐘が、十分に届かなかったことを悔いられていました。

現在は9世紀の頃の地震活動期に酷似しており、869年の東北沿岸を襲った巨大地震の歴史からみれば想定内であった

その9世紀にはその後、9年後の878年に関東南部の地震、そして18年後の887年に南海地震(東海と同時)が起きているのです。

香川県においては、長尾断層での巨大地震がおよそ1000年前に起こったことが、遺跡の発掘調査により分かっており

この長尾断層での地震の周期が万年単位であることから、今の危機管理から言えば「南海地震が重点である」

そして南海地震の特徴は、直下型地震ではなく遠海で起こる地震のため、強い揺れが大きくゆっくり、そして長く揺れる(3~5分)とのこと

その為、高い建物などに影響を与えやすい!五剣山の峰の崩壊がその象徴的な現象。そして、広範囲の液状化現象!

これらのことを想定し、対処が必要だとされていました。

歴史に学ぶことは 人類の知恵です!

締めくくりに「大災害は歴史の上で、大きな転換点となってきた、鎌倉幕府の成立や南北朝の争乱、江戸幕府の成立・衰退や太平洋戦争など、これからの日本がどのように変わるのか?」

大きな問いかけを掛けられていました!

 

2012年4月18日水曜日

愛媛県双海町のグリーンツーリズム



今日は、愛媛県伊予市双海町に行きました。

きっかけは、NPO法人アーキペラゴの活動「島ゼミ」の一環で

かつて、豊島にロシア製の釜があり

もう一度、火を入れたいとの想いから、パンやピザを島のお母さん達が焼き始めました。

島で採れた食材を使って、来島者といっしょに触れ合えるようにしたい!

今回の双海町の「石釜香房みどり」が、ピザづくりの体験を含めた、グリーンツーリズムで元気がいい!ということで

見に行くことになりました。

ところが!!!今朝の濃霧で 島のお母さんたちが船の欠航で来られなくなってしまいました。

結局、高松市の芸術士さん達といっしょの研修(遠足)となりました。

双海町は合併で伊予市に統合

何にもしないと人がいなくなってしまう!そんな危機感から住民が試行錯誤を繰り返し

グリーンツーリズムを実行しています。

「本当にやりたいことをやる!」お母さんの説得力ある言葉でした。

「私たちは有志でお金を持ち寄り、始められることから始めました」

「設備は、少しずつ拡張 それも手作りや多くの人に材料などを戴いて作っています」

「行政からの補助を一切受けていないので、好きなことをやっています」

「口コミでだんだんお客さんが増え、昨年は4600人が来てくれています!」

いきいきと話す お母さん達に 元気をいただきました。

双海町は美しい夕日が有名で

豊かな農山漁村で、自然・文化・人々との交流を楽しむ

グリーンツーリズムに取り組んでいます。

春は いちご狩りやたけのこ掘り、山菜料理作りのメニューがあります。

地域おこし の最大の要件は そこに住む人がいきいきして事業を行っていること。

その環境をどう醸成できるのかが、サポーターの役割です!

一緒に参加した、芸術士さんたちのように 優れた感性をもった人(トンチンカンな人)と

そこに住む人達を結び、より皆が いきいきと楽しめる場所を創造して参りたいと思いました。

 

 

2012年4月11日水曜日

社会福祉法人ってどうなの!?

先日お受けした市民相談で

長年のご主人からのDVから、半年前からうつ病になり現在無職の状態での離婚。

二人のお子さんを抱えて、上のお子さんは高校の進学を断念、下のお子さんが中学入学

今が一番大変な時とのこと。

その場で、児童扶養手当てへの申請やひとり親支援の施策との橋渡しをしたが

手当て(現金の支給)は今から最短で9月での支給とのこと

生活保護の担当者を呼び、申請を検討するにも、自動車の所有がネックに

体調が整い次第働きたいし、今売却してもローンが残ってしまうだけ!

預貯金残高も6万円。

今が本当に支援が必要なので「生活福祉資金貸付制度」を紹介し

高松市社会福祉協議会の窓口を訪ねていただきました。

ところがとてもひどい対応だったようで、お怒りの電話をその日にいただきました。

「あなたが来るところではない」と言われたような扱いを受けたようです。

今までも同様な苦情をいただいていたので

市役所の所管からこの顛末の照会を行っていただきましたが

「適切に応対した??」とのこと


社会福祉協議会は、民間の社会福祉活動を推進することを目的とした営利を目的としない民間組織です。

昭和26年(1951年)に制定された社会福祉事業法(現在の「社会福祉法」)に基づき、設置され

地域に暮らす皆様のほか、民生委員・児童委員、社会福祉施設や、保健・医療・教育など

関係機関の参加・協力のもと、地域の人びとが住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現 を

めざしたさまざまな活動を行う所となっています。

市の機関でないために、直接指導など関与が及ばないところがありますが

近年少なくなってきたといえ、年間で高松市から4億円近くの補助金・委託金を支払い

本市の事業を担っていただいています。

これから地域での見守り体制の強化が重要となってくる中で

民間組織とはいえ、法律に則った組織で、市民から見れば公の機関です!

早速実態の調査を開始しました!(怒りながら)

この法人の平成24年度の予算を手に入れると

年間の収入予算が約20億円

このうち介護保険収入が12億円、66%を占めています。

なんだ、介護保険事業者が主体なんだ??

なら、本当に地域の福祉を担うとは何なのか?

調査を開始しました。

皆さんからのご意見をお待ちしております!助けてください。

2012年3月13日火曜日

創造都市を目指す高松市は産業振興を本気でやるのか?

いよいよ明日、高松市議会での私の質疑の出番です!

2番手で10時50分ごろからの登壇の予定です。

インターネットでのライブ映像はこちらから

ご覧ください!

冒頭の創造都市推進と産業振興については

産業振興で有名な墨田区、山崎区長の「産業振興は区民の福祉向上となる」との強い決意と

本市の取り組みを対比して、質したいと思います!

本気で取り組まないと、市民の暮らしが支えれない!

その本気度を問います。

その他、これまでの調査活動を凝縮して質問します。

 

1. 創造都市推進と産業振興について

(1) 「定住自立圏」推進調査事業に応募する考え

(2) まちづくり戦略計画の中で地域を支える産業の振興を増強する考え

2. 公共交通利用促進条例(仮称)について

(1) 「市職員の通勤手当の見直し」の考え

(2) 都心地域の事業所で働く全ての方を対象にした、モビリティ・マネジメント実施の考え

3.移動系デジタル防災無線の活用への考え

4. 福祉総合相談課を設け地域の見守り体制を強化する考え

5. 医療費適正化の取り組みについて

(1) 医療費分析を行うための体制整備について

(2) 市民等との協働による現役世代をターゲットにした健康づくりの普及啓発を行う考え

6.キャリア教育推進について

(1) 今後のキャリア教育への取り組み

(2) 「地域を挙げたキャリア教育」に取り組む考え

 

 

2012年3月10日土曜日

南部地域の特色あるスポーツ施設?!

高松市議会が開会中です。

今日で代表質問が終わりましたが、この2日間の中で

紹介しなければならない事項があります。

それは、昨日の2会派からこの「南部スポーツ施設」の整備方針に対して

方針の見直しを求めたものです。

この施設の整備計画は

旧香川町と香南町との合併建設計画に盛り込まれているものです。

この整備の議論はこれまで2転3転してきました。

その上で、市長答弁で

「どのような施設を整備するのか十分に議論が行われていないことは否めない」

「市議会や地元などからあらためて意見を聞いて対応する」

との回答でした。

議会でも大きく二つの意見があります。

「合併協議での約束なので、必ず建設をしてもらわないと困る」

「市域全体を見渡しても南部にスポーツ施設が多くある」、「そもそもスポーツ施設が必要なのか

です。

地域審議会が地元の声を集約しているとのことですが

香川町、香南町にお住まいの方はご存知でしょうか?

「どんな施設が求められているのか?」

この必要性の共有無しに、建設はありえません!

「フットサルなどが出来る多目的グランドの整備」が特色あるとはいえません!

しっかりと議会でも議論を重ねていきたいと思います。

 

今回は平成24年度予算が審議されています。ポイントはリンク先をご覧ください。

 

 

 

2011年12月1日木曜日

芸術士事業は継続したい!



高松市が平成21年度から開始している

「芸術士派遣事業」

国のふるさと雇用再生特別基金を活用し、NPOとの協働で実施しています。

公明党会派による予算要望の席上、

私から直接、大西市長に対し

全国からも注目を集めているこの、未来の地域を担う人材育成の取り組み

補助事業が無くなったら、終了ではいけない!

財政が厳しい中で、予算編成において、減が担当者にはマイナスシーリングの意識が強く

市長が示している、より選択と集中の意識が伝わっていないことを指摘

事業の発展を訴え、考えを問い正しました。

市長からは、市独自の財源を使用しても事業の継続をしたい 考えが示されました。

国の補助が無くなったら、市単独財源で全てをまかなうというのでは、能がないので

より市民との協働を深め、工夫し、事業を発展させたい考えも示されました。

この他、来春オープン予定の丸亀町商店街G街区を含めた

中心市街地活性化について意見交換をいたしました。

高松市の予算審議がもっともっと充実できるよう

しっかりと働いて参ります!

 

 

 

 

 

2010年5月16日日曜日

SOHOビジネススキル検定試験

NPO法人日本ITイノベーション協会による「SOHOビジネススキル検定試験」が高松で行われ、
NPO法人アーキペラゴが 四国の事務局を担っていることから駆けつけました。
(何もすることがありませんでしたが・・・)
17人の方が講義を受講され、認定試験を受けられました。
終了後、講師を含め懇親会に参加。色々とお話を伺いました。
10年近く前にもSOHOがブームのように全国各地で動き出しましたが
継続しているところは・・・。
自分から可能性を狭めるのではなく、大きな視野(全国)での取り組みが必要
と訴えられていました。
母子や障害者の自立支援など
社会が連携しあい「働く」環境つくりに つなげたいと 強く思いました。
今日の講師は
ある航空会社のCAから転進
会社をやめるきっかけが
「海外線で接客をしていると日本人客のコミュニケーションを見ていて、おかしい、能力が欠けている」
「このままでは、日本が滅ぶ」
と感じ、退職を申し出たとのこと(笑)
今、こそ 働き方や暮らし方を 再考し 再興する チャンス!
しっかりと、取り組んでいきます。

2009年10月23日金曜日

視察

昨日は取手市アートプロジェクト、今日は杉並区の子育て応援クーポン事業の視察を行いました。今から前橋市に向かいます。

2009年10月19日月曜日

いよいよ「こえび隊」募集!

いよいよ、瀬戸内国際芸術祭を支えるボランティア
こえび隊
が募集開始となりました!
ここにたどり着くのに**ヶ月
きちんとやるのも大事ですが、自由に情報を発信させること
情報を共有することが とても大事だと思います。
だから、行政が 事業を行うことに 限界があるのだと 思います!
愚痴ばかりいってもしかたないので
こえび隊募集は http://www.koebi.jp/から
そして、勝手連で 瀬戸内国際芸術祭を盛り上げる
情報の溜まり場は http://www.setouchi-art.jp/
そして、本当の溜まり場 アーキペラゴは http://www.archipelago.or.jp/
です!

2009年10月8日木曜日

台風のためにキャンセル

明日8日
熊本市で開催される 全国都市問題会議に
今朝から、出発する予定でしたが
「人口減少社会の都市経営 -人・まち・環境 持続可能な社会への転換に向けて-」
と題しての会議でしたので是非参加したかったのですが・・・。
台風の情報をみて
キャンセルに泣く泣く決めました。
高松市議会からも 半数近くの議員が参加予定でしたが
キャンセルをしたのは もしかして
私達 公明党会派のだけ???
兎も角、明日未明に最接近による
被害がないことを祈りつつ
早めに寝たいと思います。

2009年9月8日火曜日

感動!珍道の大地の芸術祭

9月4日の夜から出発し、2泊4日で新潟県 越後妻有の大地の芸術祭を視察して参りました。
新作を含めて40点余りの作品を観てまわり、圧倒されました。
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この作品は 廃校になった小学校の体育館に
松澤有子さんが、集落のおばあちゃん達と創り上げたもので
透明な何十万本のまち針をつなぎ合わせて編み上げられていました。
作品の入り口には、そのおばあちゃん達が、嬉々として制作をしている姿が
アルバムに収められており、作家ひとりの力ではなく
地域の方々と 戸惑いと葛藤をくぐりぬけ、そして協同によって
奇跡の作品が生まれることを感じることができました。
また、大地の芸術祭では有名な
日大芸術部の皆さんが生み出した「脱皮する家」の後日談をお聞きして感動!
この作品も先ほどのものと同じく、作家達(学生さん達)と地域の方々が
葛藤を乗り越えて生み出した作品。
常設作品になっていることから、今尚地域の方々に愛されて守り育てられ
作家達との交流が続いているのです。それだけではなく、その広がりが
海外(イギリス)にまで広がり、イギリスから地域のおじいちゃんおばあちゃんが
能マイスター?として招待され 世界にまで飛び出したそうです。
本当に、愛されて生み出された作品には
車の誘導から、受付、ガイドまで 地域の方々が嬉々として関わっているのです。
5日の夜には、会期中でくたくたに疲れているはずの
北川フラムさんと5人でミーティング
4回に渡る大地の芸術祭を通じて、来年の瀬戸内国際芸術祭への
注意点、懸念材料などなど 2時間余り お話してくださいました。
「アート」を軸に 結束し育てあげることができるのか
バラバラな思惑で取り囲まれ、徒労を多くしてしまうのか
大切な 大切な 話しでした。
今回は 多くの仲間達と一緒に行動をし
作品をめぐる道中での会話が最高でした!
現代美術作家 川島猛 先生もご一緒で 多くのことを教えていただきました。
結構山道が多く、ひらたすら歩き続ける散策の中
79歳の年齢を感じさせずに 巡っておられた姿。
画像

先生がシャッターを切るところに関心を寄せて拝見していましたが
作品のみならず、越後の美しい景色、道端のちょっとした1コマを捉えていて
「こんな所にも 美しさをかんじるんだ~」と感心してしまいました。
それだけではなく、滑り台(もちろん作品)など
好奇心の塊で うれしそうに体感しているのです。
そして、岐路 朝刊、夕刊を駅の売店で購入し
ひたすら目をとおして、記事を切りぬいていたり・・・。
その姿に感動!
もちろん
バスの運行やアクセス
こえび隊(ボランティア)の動き
バックヤードのマネジメントなどにも
関心の目を向け、しっかりと視察をしてきました!!

2009年8月10日月曜日

海底ゴミ学習会

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今日は、NPO法人瀬戸内オリーブ基金 と 海守さぬき会 が主催する
海底ゴミ学習会に 娘と息子と一緒に参加しました。
とはいえ、今日は雨、それも大雨
でも「漁師さんは、雨でも仕事を休みませんよ!」との説明で
底曳網漁(えびこぎ式?)をしている男木島沖に、船で出港!
網を沈めて2ノットでゆっくりと網を引く漁法(乱獲を防ぐ為に規制)で、通常は
深夜から早朝にかけて10回ぐらいの漁を行うのだそうですけれど
今日の体験のために、漁をしていただいたようです。
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1回の漁で、大きいバケツに半分ぐらいのゴミが取れていました。
男木島の漁協の2階に場所を移し
みずしま財団 の 塩飽敏史 研究員より 「瀬戸内海の海底ゴミのおはなし」
を聞きました。
子供たちも、真剣に聴いていました。
6月議会でも、委員会で取り上げた話題
瀬戸内海の美しい環境を守る為に!
行政の線引きを排除して、みんなで守っていきたいものです。
本当はその後、バーベキューの予定だったのですが・・・。
そのかわりに、漁で獲れた たこ、えび、げた をいただき 感激!

2009年7月8日水曜日

七夕の夜は

今日は、七夕であることは誰もが知っていますが、
みんなで地球温暖化問題について考え、行動する日
クールアース・デーでもあるのです!
知っていましたか?
これは、ひとりの青年
昨年、洞爺湖サミットを開催に併せ
7月7日を「クールアース・デー」として
七夕の夜に消灯し、夜空を見上げながら
地球に思いを馳せるとりくみをしょう!
とのから始まり
公明党青年局が 昨年 約6万8000人の署名を添えて
首相(当時は 福田さん)に提案し、
即決で 創設されたのです。
昨年は、国内で約7万6000箇所で一斉消灯が行われ
約3万世帯が1日に消費する電力量が削減されたのだそうです。
すご~い!
今年は、更に ライトダウンに協力する企業・施設も拡大しています!
今日は皆さんも
各家庭や施設で短時間でも電気を消すライトダウン(一斉消灯)をはじめ
クーラーの設定温度やマイバッグなど、地球に優しい行動をしましょう!
決して、キャンドルナイトが、
稲川順二の 心霊トークとならないように!