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明日への一歩

2006年10月15日日曜日

研修模様

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13日、14日と 久しぶりに企業での「研修」をしました。
自分自身も研修を受講して話を聞くのは苦手なので
自分が行うのは もっぱら「体験学習」ゲーム理論で体感するものが
好きです。
我が家の家訓でもある「痛い目をして 覚えろ!」です。
本当に学ぶべきことは日常の中にあるのですが
研修という中で、気づきを 提供するのも
大切な シーンだと思います。

2006年10月12日木曜日

ミード(蜂蜜から作ったお酒)と竹酒

10日、11日と
高知県に「新連携」の仕事で行ってきました。
最近の案件でワクワクする仕事のひとつ 
菊水酒造㈱のミード(蜂蜜から作ったお酒)のお手伝いです。
出会った瞬間に これだ!と久しぶりに触覚が ピンと立ちました。
蜂蜜に水が加わり蜂蜜の酵母が糖分を分解してお酒になったという
ワインよりも古くに造られたものらしい。
ハネムーン(蜜月)の語源ともなった このお酒
新婚のカップルに愛飲されて 子宝に恵まれる!
新婦の父親が お祝いに親戚に振舞う!
といった歴史のあるものとか!
日本の醸造技術を駆使して、この歴史のあるミードを 創ってしまった菊水酒造さん。
感激です。
この出会いに、私の信頼する 企画スタッフ陣が この夢に彩りを加え
とっても素敵な お酒に仕上がっています。
お勧めは シャンパンのように発砲させた ハニームーン(そのまま)
おいしい!!絶品!! 幸せになりそうな お酒!!
ホームページはまだ 作りかけのものですが ともかく見てみてください。
http://www.tosa-kikusui.co.jp/
その夜は、
おらんく屋 という 美味しい寿司屋で
仲間たちと談笑。
この店の「竹酒」がまた 旨い!
おかげで 朝から真っ青な顔をして
二日酔いに やられてしまいました。
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2006年10月4日水曜日

小豆島のお酒とumie

昨日の夕方
ひさしぶりに、umieの 柳さんから 電話をもらい
事務所でゆっくりと 話をしてきました。
実は新しく移った事務所に行くのは初めてで
umieで話すのとは違った 柳さん の世界を堪能してきました。
10月10日に開催される
小豆島の 森國酒造さんのお酒と新井仁さんのライブのコラボレーション
http://umie.info/blog/dna/2006/09/post_116.html
お誘いもいただき
是非、行きたかったのですが
高知県に泊まりの出張が入っていて 帰って来れない 残念!
ん~! 久しぶりに悔しいできごと。

2006年10月3日火曜日

6年間の役務・ゴメン

今の私があるのも
平成12年より「かがわ産業支援財団」で 新規事業の応援をする役務を仰せつかり
新しい事業を立ち上げたいという方の夢を一緒に追いかけてきたからだと
振り返って感謝しています。
導いてくださった皆様 本当にありがとうございました。
一身上の都合で
この大切な役務を 本日付で辞することとなりました。
とっても寂しく 申し訳なく 思っています。
勘違いをしないでくださいね!
悪いことをしたのでは ありませんから!

2006年9月22日金曜日

秋の瀬戸内海をながめながら・・・

今日は、久しぶりにデスクに座っています。
とはいっても、サンポート高松にある「中小企業・ベンチャー総合支援センター四国」で
相談窓口で座っているのです。
相談者の合間ができたので、一息 Blogを・・・。
座っている席からは、秋空を映し出した穏やかな瀬戸内海は見れないのですが
ちょっと散歩がてらに足を伸ばせば 「絶景!」
贅沢な景色ですよ。ここは。
年末に完成する国の合同庁舎に入る予定の方々の顔を浮かべながら
うらやましく 海を眺めてます。
今日は、ここが終わり次第
豊中町の商工会で 講演に 飛んで行かなければなりません。
講演に来てくださる方の顔を浮かべながら
どんな話をしようかと・・・ 思案しています。

2006年9月13日水曜日

日本語は膠着語

昨日は八十川先生を中心にした「火鉢塾」が開催されました。
その中で、9日に聞いたばかりの話をうる覚えで話をしてしまったので
自分の中で整理をするためにも記載したいと思います。
タイトルが「日本語を叱る」とのテーマで中央大学の加賀野井 秀一先生の講演の中でのはなし。
世界中の言語は大きく3つに分類できるらしく
1.孤立語
  中国語を例にして、 「我 愛 她」(私は彼女を愛する)
              「她 愛 我」 (彼女は私を愛する)
  というように、単語の並び(順番)を変えるだけで意味が通じる
  孤立した単語の意味が 並びだけで 文章となるもの。
2.屈折語
  ドイツ語を例にして、 Ich libe sie (私は 彼女を 愛する)
               Sie libt mich (彼女は 私を 愛する)
 というように、単語自体が変体(屈折)して 文章を表すもの。
3.膠着語
  日本語のことで 「私は彼女を愛する」
            「私が愛するのは彼女だ」
            「彼女を愛するのは私だ」
 というように 並びがどこであろうと、単語と単語を挟む助詞が
 意味を構成するというもの。
日本は、漢語も英語も 外から入ってきた言葉や考え方を受け入れてきた。
「わが社の、グローバル社会を生き抜く上でのストラジックは・・・」とか
曖昧だけどなんとなく、言われていることを理解してきた。
講師は この単語の意味が曖昧なままで使用されている「日本語を叱って」いました。
私は、この講演を聴きながら逆に このなんとなく相手の言いたいことを
理解しようとした 日本語の ものの考え方が 素晴らしいのではないか!と
強く感じました。
だからこそ 阿吽で 意思が疎通できる 
自然を感じ 花鳥風月を愛でる
高い文化を持てたのではないかと・・・・

2006年9月9日土曜日

3ヶ月ぶりの更新

気がつくと、なんと3ヶ月も経っていました。
今は書けない,Happeningが私の回りで起こっていまして
ジタバタしています。
久しぶりに木曜日、金曜日に 豊中町で
三豊・観音寺地域の商工会が主催する「経営革新塾」で講師をしてきました。
「戦略プロフェッショナル養成講座」と題して3回シリーズの2回を終えました。
特に昨日は「問題分析・ロジカルシンキング」がテーマで 偉そうに、講演はしたものの
自分自身は 「どちらかというと右脳で判断しているなあ」
と、しみじみと感じながら そんなことはおくびにも出さず話していました。
講演の仕事は、漠然とした仕事(満足できないお客様を作ってしまう)で
あまり好きな仕事ではないのですが・・・・。
本当に 勉強になります!
今、英会話塾の子供たちが、ネイティブの講師と ギャーギャー走り回っている中で
久しぶりの 投稿になってしまいました。