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明日への一歩

2007年9月19日水曜日

高松城跡特別委員会

昨日になりますが、
高松城跡特別委員会が午後から開催されました。
午前中の一般質問で 本議会での質問が終わり
それぞれの特別委員会、常任委員会で
分かれて審議をし、
本会議に審議結果を提出することとなっています。
さて、問題の高松城跡特別委員会
今までの経緯をきちんと把握できていないので
正しい判断はできませんが
史跡である玉藻城を
文化財として復元できるように
20年スパンで取り組んできているもので
既に新聞でも話題に上っているようで、一般市民からも
感心が高い話題です。
福祉が切り捨てられ、庶民の生活が困窮しているのに
何故、城なの!
と、私も市民の方から よく責められます。
経緯で言えば、文化財としての復元にかけて
今まで投資を意思決定し、
発掘調査や解体を進めている最中で
特に、今の石垣の解体は、過去の地震などによる
石垣崩壊の広がりを止めるためにも、改修が必要であり
併せて、復元に向けての発掘調査を兼ねているとのこと。
その調査や文部科学省での文化財認定復元と
できるのかできないのかの
ジャッジがそろそろ必要な時期のようです。

2007年9月17日月曜日

街づくりセミナー

今日、日弁連の第50回人権擁護大会プレシンポジウムで
「接続可能な街・今後の街づくりのあり方について」と題するシンポジウムに参加しました。
何故?日弁連が街づくり??
と思ったのですが、冒頭挨拶のなかで
法律(都市計画法など)の下、
人権を守るという ことがあるのだと伺い。なっとく。
基調講演では
最近、街づくりについて勉強を始めた 私にとって
学んだことばかりのことだったので・・・。
パネルディスカッションでは
イオン㈱から 支社長を呼び、SCの立場からの話しと、
今話題の丸亀町商店街振興組合からの話しを聞き
バトルを煽っていたのに、大人のディスカッションでした。
私にとって、最大に感心を寄せたのが
四国新聞社の報道記者(山田さん)が
宇多津の、住民(住んでいる人)主体の街づくりの取組みについて
報告してくれたことです。
やもすると、観光に簡単に走る中
住民の運動が熟成されるまで温存してきて
今日、やっと報告できたとのこと!
良かったです。
高松市でも 仏生山地域や香西地域で
真似ができるかもしれません。
いつも、この高松市の街づくりの議論で
私が問いたいのは
いったい誰のための 街づくりなのでしょうか?
定住人口を増大させる!
街に魅力をもつひとを 移住させる といっていますが
ターゲットが曖昧ではないでしょうか?
いま、どんな地域で どんな暮らしをしている人に 移り住んでもらうのか?
そのために障害となっていること(例えば 今住んでいる家が売却できない)
取り除くために行う政策は**と
なぜ、議論にならないのでしょうか????
不思議です。

2007年9月13日木曜日

イサム・ノグチ庭園美術館を世界遺産に

昨日、夕方
現代美術家の水谷忠敬さんと
いろいろな話を2時間余りしていたとき
牟礼中学の総合学習で
イサムの世界に触れる「段ボール造形」に挑戦した
と 熱い話しを聞かせていただき
その話しがきっかけとなり
庭園美術館のことなど
お聞きしました。
そのなかで、「庭園美術館」を世界遺産に!
との話しをうけ
88箇所もあるのでしょが
本当の光(観光)は何か?
しっかりとした議論がされることが求められます。
今日の四国新聞に記事が掲載されていました。
今日は、一般質問
色々な角度があり
面白いです。(別の意味で)

2007年9月12日水曜日

今日から代表質問が開始

6日から始まった第四回高松市議会
今日からいよいよ代表質問です。
会派の大きい順で今日は
午前中 同志会(自民党)
午後 市民フォーラム21(民主・社民党)
でした。
代表質問は
市政について全般の質問のため
質問の時間が約50分 応答 が約30分
長いです。
しかし、質問内容がまとまっていると
回答も分かりやすいです。
最近、議会のあり方で
「一問一答方式」で
との意見もありますが
質問までの調査・当局とのやり取りが
しっかりできていれば、この一括質問、一括回答のほうが
合理的です。
要は、形式ではなく 内容(質!)です。
また、当局との折衝
ではないでしょうか?
人の 言葉に はその真意が表れます。
声には その人となりが 考えが現れます。
本当に 思っていること
ただ言っていること
区別がつきますね!
明日は 私どもの公明会派の代表質問もあります。
一つ一つの項目と
その、質疑応答のやりとりに
神経を研ぎ澄まし
行うべきこと に 気がつけるよう
頑張ります。

2007年9月5日水曜日

せっかく、設置したのに

8月7日に 要望を受けていた カーブミラーの設置が
31日(金)に設置されましたとの知らせを受け
早速、現地に確認に行きました。
大変喜んでいただいて、嬉しく帰ったのですが
その晩、設置されたカーブミラーに家の中が丸写しであるとの
クレームが知らされました。
早速、土曜日に その困っている方を訪ね
話しをお聞きし、月曜日に市の担当者に知らせました。
カーブミラーの設置には
ミラーに写る 家の方には
事前に同意書を いただいておくことが 必須であるのです。
今までカーブミラーを、2箇所の設置を行ってきましたが
この同意を得るために、該当する方に説明し
進めてきたのですが
今回は、私の手を通らずに
地元の方たちだけで、手配が進み設置がされてしまいました。
今回の方も、同意書に署名・捺印されていたのですが
きちんとした説明(ミラーに家が写るという意味)が為されていなかった
ために、設置をされて 道から家の中身が丸見えの現状を目の当たりにし
困惑をされたようです。
いろいろと 対策を講じたのですが
結局は 撤去となりそうです。
残念!!
同意書の説明を
本当に大切にしないといけないと
痛い目をして 知ることができました。

2007年9月4日火曜日

コミュニティー・バス

今日は、午前中
建設・水道常任委員会で「合併町のコミュニティー・バス審議会」の報告をうけ
質疑がありました。
金曜日に資料をいただいたので、目を通し参加しました。
各町で地域の方も交え、今まで町で実施してきた「コミュニティーバス」の
これからのあり方について、回数を重ねた協議をしてきた改正案が提示されました。
コースの大幅な見直しや、時間帯、公共交通(JRや琴電)との連絡なども
充分に検討された改善案でした。
質疑の時間を得ましたので、恐れ多くも一番手で質問をさせていただきました。
現在のバスでの利用者が少ないため、
小型バス(定員29人)に変更するが、今後、乗合タクシー(定員10人)も
検討する必要がある、ということが認識されているなら
最初から1台のバスの1運行に乗る人が10人未満のコースは
乗合タクシーで実施ができないのか?
試行運転(10月から12月まで と 3月まで)
の結果、来年度の実施については見直しが可能なのか?
と二つのを質問しました。
いきなり、大型バスを乗合タクシーへの縮小は
地域との調整がつかなかったとの答弁でした???。
また、今後実績をみて検討したいとのことでした???。
後で、他の委員(山本さとし氏)の質問で
来年度予算編成について
突っ込んだ質問が重ねられ
10月の1ヶ月間での実績を見て
予算編成に検討したい。との見解が示され
後で更に縮小というのは
改革では無い!と思います。
最適化を図り、その上で 地域住民の盛り上げもあり
小型バスにするという プロセスでなければ
いけないと考えます。
事業のスタート時は、告知の不十分さもあり
立ち上がりには時間を要することは必至です。
この立ち上がりができていない段階で
検討は できない! と思います。
他にも 質問したいことは沢山あったのですが
なにぶん今までの協議の経緯も知らないので
ついつい遠慮をしてしまいました。
また、あまり質問を重ねるという雰囲気でもないのが
感想です。時間が過ぎていますので・・・。
たった1時間で、何が協議できるのでしょうか?
もっと勉強をせねば と反省しました。

2007年9月1日土曜日

持ち帰り資料が どんだけ~!

画像

今朝、控え室に行くと デスクに資料の山が ど~ん
と積まれていました。
3日の月曜日に 行われる建設・水道常任委員会で検討される
「コミュニティーバスの計画」
5日の全員協議会で検討される
「高松市新総合計画(仮称)基本構想」
6日からの本会議に審議される議案、特に
「平成18年度決算」に関わる資料・・・
午前中に、さっと目を通せるものは通して
あとは持ち帰りました。
これ、土日で診ないと!!
他の議員さんは、全部 目を通しているのだろうか??