今日は一日かけて、高松市の平成23年度当初予算の説明会が開かれました。
例年だと2日間かけて説明を受けるのですが、今春の統一地方選挙のこともあって、一日に詰め込んで説明を受けました。
全体像は市のホームページから
四月が統一地方選挙ということもあって、従来であれば市長も自身のマニフェストを掲げ選挙をすることから、新年度の予算の詳細は6月議会で審議をすることが通例で、3月議会では「骨格予算」といって基本的に変わることのない骨組みだけを予算化するのだそうです。しかし今回の予算は、まちづくり戦略計画に掲げる事業を積極的に盛り込んだ、過去最大の約1500億円の規模の予算となっています。
対前年度比は約72億円の増額となっているのですが、
その主な要因は、子供手当ての増額16億5千万円、子宮頸がん等ワクチン接種費用7億5千万円など国の事業によるものや、生活保護費用の増大約8億円、国民健康保険への繰り出し金増額6億円など社会助成の悪化からもたらされるもので、ある意味で仕方がないとされています。
しかし、市の借金である市債発行額も過去最大で171億円と歳入総額に占める割合が11.4%にのぼっており、後からくる補正予算も考えると、国の借金増の流れに併せる必要がない。合併特例債に頼った市政運営に警戒感を感じます。もっと引き締めた予算とするべきであると私は考えます。
このことを議会でしっかりと議論をしたいと思います。
一方、うれしい予算増額もあります。
子どもの読書活動を推進するための、学校図書館指導員を40名から44名に増員。これで専任配置校が9校から18校に増えます!!
年度途中で保育所に入れない待機児童を解消するために、私立保育所6箇所に特別対策保育士の配置をすること。幼稚園と保育所の一体化施設の建設や芸術士の派遣事業など。
産業振興・まちづくりの面から、着地型旅行を充実拡大させる観光客受け入れ態勢の整備や各種事業や、公共交通(まちなか循環バス等)の実証実験の費用。高松が誇るレンタサイクル事業を無人化にする管理システムの導入などが計上されています。
しかし、寝たきり老人等の紙おむつ給付を、要介護3以上にすることや、屋島陸上競技場の整備費など議論が必要なものも沢山あります。
付箋紙をいっぱい貼って、しっかりと臨みます!!
2011年2月25日金曜日
2011年1月17日月曜日
養護学校の卒業生が成人式
今日は、香川中部養護学校を卒業した方々の成人式典
「オリーブ卒業生親の会 成人式&新年会」に招かれ参加をいたしました。
私自身今年で5回目の参加で
毎年、楽しみにしております。
10日に開催された高松市の成人式に参加できなかった
新成人19名(卒業36名)が参加され
晴れ着の女性も2名いて、とても華やかでした。
10日にお渡しした手帳を お届けさせていただき
その手帳に今年の成人式のテーマ
「夢」~強い想いが未来をつくる~
として、新成人による運営スタッフで決定したテーマの解説文を紹介させていただきました。
とても 素晴らし文章だったから!
以下、その文章です。
あなたには 夢がありますか?
夢は誰もが心の中に必ずもっている輝きに満ちた言葉です。
「どんなことがあっても絶対にかなえたい!」
そんな強い意志が逆境や重圧に打ち勝つ大きな力となり、
人を何倍にも成長させます。
あなたの意思が未来を作り、あなたを育てるのです。
今日、日本は先の見えない厳しい時代の中にあります。
そういった状況の中で、これからの社会を担う私たちにとって一番大切なものは
自分を信じて夢や目標にチャレンジし続ける強い意思ではないでしょうか?
二十歳を迎える私たちが夢に向かって強く一歩を踏み出せますように・・・。
素晴らしい!!
感動しました。
昨年12月、ねじれ国会の中で改正障害者自立支援法が成立しました!!
障がい者が地域でともに育ち、暮らし、支えあう社会は
誰もが生きやすい社会です。
私も 自分に出来ることを 果たしていくことを
誓って参りました!
今日も本当に寒い寒い一日でした。
「オリーブ卒業生親の会 成人式&新年会」に招かれ参加をいたしました。
私自身今年で5回目の参加で
毎年、楽しみにしております。
10日に開催された高松市の成人式に参加できなかった
新成人19名(卒業36名)が参加され
晴れ着の女性も2名いて、とても華やかでした。
10日にお渡しした手帳を お届けさせていただき
その手帳に今年の成人式のテーマ
「夢」~強い想いが未来をつくる~
として、新成人による運営スタッフで決定したテーマの解説文を紹介させていただきました。
とても 素晴らし文章だったから!
以下、その文章です。
あなたには 夢がありますか?
夢は誰もが心の中に必ずもっている輝きに満ちた言葉です。
「どんなことがあっても絶対にかなえたい!」
そんな強い意志が逆境や重圧に打ち勝つ大きな力となり、
人を何倍にも成長させます。
あなたの意思が未来を作り、あなたを育てるのです。
今日、日本は先の見えない厳しい時代の中にあります。
そういった状況の中で、これからの社会を担う私たちにとって一番大切なものは
自分を信じて夢や目標にチャレンジし続ける強い意思ではないでしょうか?
二十歳を迎える私たちが夢に向かって強く一歩を踏み出せますように・・・。
素晴らしい!!
感動しました。
昨年12月、ねじれ国会の中で改正障害者自立支援法が成立しました!!
障がい者が地域でともに育ち、暮らし、支えあう社会は
誰もが生きやすい社会です。
私も 自分に出来ることを 果たしていくことを
誓って参りました!
今日も本当に寒い寒い一日でした。
2010年12月14日火曜日
質問が難しすぎる!?
高松市議会第6回定例(12月)が開会中です。
今回の議案は以下に掲載されています。
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/16897.html
さて、昨日イベントで
元市職員から
「春田さんの質問は難しすぎる!」
と言われてしまいました。
出来るだけ、課題の背景から問題点の整理、提案
というように心がけて述べているつもりなんですけど・・・(汗)
さて、明日13時からの質問項目は
1.多核連携型コンパクト・エコシティ推進について
(1)住み替えの仕組みづくりと空き家バンク制度創設の考え
(2)集約拠点以外の遊休地の活用への考え
(3)空き家・遊休地の活用・適正管理に関する条例制定の考え
2.四番丁小学校跡施設のインキュベータールームの効果を上げるため入居対象をNPO等の市民活動団体等とする考え
3.防災について
(1)防災に対する市民の主体的な自助意識に対する考えと今後の取り組みへの所見
(2)職員が災害時の各々の役割を明記したカードを携帯する考え
(3)新入職員研修のカリキュラムに「消防庁のeカレッジ」活用の考え
(4)冬季における入浴時心肺停止傷病者の搬送件数急増に対する受け止めと注意喚起を徹底する考え
4.芸術士派遣事業を高松型幼児教育カリキュラムに組み入れる考え
5.学校図書館について
(1)学校図書館指導員の正規職員採用に向け、経験者枠の基準年齢の引き上げへの考え
(2)学校図書館運営の役割の一部を民間へ委託する考え
6.児童虐待防止への取り組みについて
(1)こども女性相談室の体制強化の考え
(2)地域見守り体制強化への取り組み
(3)市民との協働を推し進める研修制度と人材バンクの創設
年間2回、任期中(4年)で8回
それも1回で30分しか
質問の機会がありませんので
削っても、削っても 質問しないといけないことが盛り沢山です。
明日も 早口になる 予定です。
お許しください(汗)
今回の議案は以下に掲載されています。
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/16897.html
さて、昨日イベントで
元市職員から
「春田さんの質問は難しすぎる!」
と言われてしまいました。
出来るだけ、課題の背景から問題点の整理、提案
というように心がけて述べているつもりなんですけど・・・(汗)
さて、明日13時からの質問項目は
1.多核連携型コンパクト・エコシティ推進について
(1)住み替えの仕組みづくりと空き家バンク制度創設の考え
(2)集約拠点以外の遊休地の活用への考え
(3)空き家・遊休地の活用・適正管理に関する条例制定の考え
2.四番丁小学校跡施設のインキュベータールームの効果を上げるため入居対象をNPO等の市民活動団体等とする考え
3.防災について
(1)防災に対する市民の主体的な自助意識に対する考えと今後の取り組みへの所見
(2)職員が災害時の各々の役割を明記したカードを携帯する考え
(3)新入職員研修のカリキュラムに「消防庁のeカレッジ」活用の考え
(4)冬季における入浴時心肺停止傷病者の搬送件数急増に対する受け止めと注意喚起を徹底する考え
4.芸術士派遣事業を高松型幼児教育カリキュラムに組み入れる考え
5.学校図書館について
(1)学校図書館指導員の正規職員採用に向け、経験者枠の基準年齢の引き上げへの考え
(2)学校図書館運営の役割の一部を民間へ委託する考え
6.児童虐待防止への取り組みについて
(1)こども女性相談室の体制強化の考え
(2)地域見守り体制強化への取り組み
(3)市民との協働を推し進める研修制度と人材バンクの創設
年間2回、任期中(4年)で8回
それも1回で30分しか
質問の機会がありませんので
削っても、削っても 質問しないといけないことが盛り沢山です。
明日も 早口になる 予定です。
お許しください(汗)
2010年11月10日水曜日
図書館のフロントは外部委託すべきではない!
先日の教育民生常任委員会での先進地視察の報告をいたします。
H22年11月8日(月)
町田市
・「誰でも、いつでも、どこででも」利用できる図書館がサービス理念
・町田市の立地条件から隣接市(相模原市、八王子市など)との相互利用をおこなっている。公共交通の結節点でもあるために利便性が高く他市民からの利用が多い。そのために、他市民へは制限を設けている。
・高松市とほぼ同じ人口で、市民一人当たりの貸出冊数は高松市の7冊に対し9.54冊。特出なのは予約数で高松市の約25万冊に対し73万冊、ほぼ3倍である。
・職員数削減の流れから、非常勤嘱託職員採用への切り替えが進んでいる。正規職員69人に対し89人。
・他市で行われている、フロント業務の外部委託には反対。自前で専門である司書職員が市民と接することが大事と熱弁。
・クレームの中に改善の種がある。
・2009年に「図書館利用調査」を行い、認識の違いを感じた。(高利用だと思っていたリクエストのことを利用しないと答えた人が4割もいることや、図書とAVの利用者が分離されていることなど)
感想:
・駅前(近郊)での民間施設に入居することにより、利便性・低コストが実現できている。
・ともかく、館長の熱意を感じた。本が好きで、読書活動推進に心から取り組んでおられた。
・専門職としての「司書」の重要性を再認識。1年更新の嘱託職員司書への対応が肝要。研修も正規職員との差異を設けず実施。主任嘱託職員制度などの実現を志向している。
・リファレンスコーナーに上質な感じを得た。図書館が知の集積であるという深さ。
H22年11月9日(火)
調布市
・「日本一の図書館に」と明確な目標を持ち、改善を積み重ねている。
・特徴として、分館網の整備が充実しており「歩いて行ける図書館の整備」に力が注がれている。誰でも気軽に利用できる市民の書斎との運営方針。
・「ハンディキャップサービス」が充実。高齢者、障害者へのバリアフリーへの取り組みが素晴らしい。職員体制として課を設け4名のスタッフとボランティアなどとの協働を大事にしている。宅配サービスの実施している。
・大映などが近くにあったことから、映画やドラマのロケ地となることが多い。この地域性を活用し映画資料を充実させている。
・閉館時間の延長や年間330日の会館。一回の貸し出し冊数を20冊にするなど、本の貸し出しに注力。市民一人当たりの貸し出しは13.51冊と高松市の2倍。その分読書スペースが少なく、人が滞在して読書をする空間作りではない。
感想:
・蔵書回転率(貸出数/蔵書数)の伸びよりも人口一人当たりの貸出冊数の伸びが高いことに注目し質問したところ、1回の貸出冊数の多さが要因なのか来館頻度が高いのかを尋ねたが、館長が「来館頻度が貢献している」との認識を示したことに感心。しかし、現地での視察時に貸出のシーンを見ていると貸出の点数が多いと感じました。
・ハンディキャップサービスに注力していることに感動。音声録音専用のスタジオが設けられていることやボランティアの方が専任スタッフと一緒になって協働する空間作りが素晴らしい。音訳・点字サービスだけではなくマルチメディアデイジーへの対応が進んでおり、ライブラリ点数は間違いなく日本一なのではないかと思われる。
・町田市と同じく、フロント業務の外部委託に反対していることに感心。
高松市の図書館も全国的にも良い成績ではあるが
日本一を目指すと、まだまだ行うことはあると学びました。
しかし、問題山積の教育民生常任委員会が担う分野の中で
図書館のあり方を調査するとした
議会運営には、大きな疑問を持ちます。
2010年10月13日水曜日
日本人は世界でも稀な 防災意識
先週、第72回 全国都市問題会議に参加して
学んだことをご報告します。
「都市の危機管理-協働・参画と総合対策」
(10月7日)
基調講演「自治体の危機管理」公助と自助のはざまで
明治大学 ガバナンス研究科 教授 中邨 章 氏
・ 日本の住民は110番や119番にかけるとパトカーや救急車が間違いなく駆けつけるものと思い込んでいる。
・ 公助に過剰に依存してきた日本の住民
・ 防災に対する世界の常識は、自助が7割、共助が2割、公助が1割。日本は真逆である。
・ 危機管理の四識(認識、意識、知識、組織)をどう向上させるかが大事。
・ 消防庁の危機管理e-learninngで職員の教育が必要。
・ 不安な住民が求めるのは情報である。
主報告「市民とつくる安全と安心なまち神戸」 神戸市長 矢田立郎
・ 震災を経て危機に備えること「初動と連携、日ごろの備え」が向上
一般報告「都市の危機管理」
「2009新型インフルエンザに学ぶ」京都大学防災研究所 林 春男教授
・ 地方自治体にとって危機管理とは「事業継続」である。
・ 危機対応に求められるのは統括調整力の強化
・ 新型インフルエンザへの備えで重要なことは、被害抑制(手洗い、うがい、咳エチケット)と予防体制(教育委員会、企業)
「桜島の防災対策」 鹿児島市長 森 博幸
・ 災害時要援護者の避難支援体制の強化に努めている
・ 高齢化が進んでいる地域での支援者の確保が困難
「都市の構造変化に対応した危機対応能力の向上」
財団法人建設業技術者センター 常務理事 上村章文
・ 危機のもつ突発性、巨大性、緊急性、深刻性といった非常時のマネジメントが重要
・ トップダウンの迅速な意思決定が求められる。
・ 危機管理センターを整備している自治体は少ない
・ 危機対応能力向上のために都市再生(コンパクトシティの推進)
10月8日
パネルディスカッション
・ 危機の多様化に対策の総合化で挑むことが求められる
・ 風呂での溺死が交通事故死に匹敵
・ 本部からの指示ではなく現場で考え動くマネジメント・人材育成が必要
・ お互いさま支援ネットワークが重要。行政主導で民間企業の橋渡し
・ つながりが弱い(あいさつがあまりなされない)地域では犯罪が多い
2010年9月2日木曜日
市民に議案を知らせているの?
先日、東京での研修会に参加したときに隣の席にいらっしゃった
竹下譲氏の書籍「地方議会 その現実と改革の方向」を
貪るように読み終え、多くのことが腑に落ちました。(追ってご報告します)
その中で
住民自治を高めるためには、議員同士が争点を明らかにする
討議を議会で為されているのか?
住民に議案を示し、意見を預かって議会で討議をしているのか??
との問いかけがあり 猛省をしています。
という訳で早速、改善!!
現在予定されている議案は28議案です。主な議案は以下の通りです。
【議案第96号】 平成22年度高松市一般会計補正予算(第3号)
・ 補正の規模は48億1千万円(補正後1479億7700万円)。
・ 将来負担の軽減のため:土地開発公社の借入金や2%以上等の市債を借り替え金利負担を減少(今年度見込み2800万円、来年度以降4000万円)するため、規模は40億7千600万円。
・ 政策課題に対応するため:日・中・韓国共同制作テレビドラマのロケを誘致する実行委員会に補助する事業費1千万円、幼保一体化を計画している庵治地区と下笠居地区で、施設改修 のための実施設計費580万円やスポーツイベント(サンポート高松トライアスロン大会)300万円など。
・ 国等の補助認証、制度創設に伴う事業:子育て推進対策推進費(子育て家庭が安心して外出できる環境整備を促進3190万円)父親の子育てを支援する手帳の作成520万円)。認知症の高齢者等やその家族を支えるための対策500万円。地デジ放送難視聴地域への補助242万円。
・ 情勢変化への対応:県補助の水路・ため池整備など当初5件が28件と予定を上回ったため9225万円。太陽光発電システムの設置費補助事業で、申請件数が 当初想定を上回る見込みとなったため4700万円増額(合計1億5千万円)。運転免許証を自主返納した高齢者に5千円をチャージした琴電のイルカカードを交付する事業160万円。など
・ その他、県の緊急雇用創出基金
【議案第101号】高松市接続可能な水環境の形成に関する条例の制定について
【議案第102号】高松市議員報酬、市長および副市長の給与等審議会の審議事項の特例に関する条例の制定:教育委員、監査委員、公平委員、選挙管理委員、農業委員、固定資産評価委員に対する報酬の支給のあり方を、審議会で諮るため
【議案第103号】高松市火災予防条例の一部を改正について:新たな基準整備(固体酸化物型燃料電池への対応)と複合型居住施設用自動火災報知設備を認めるもの。
そして何よりも最大のポイントは
【議案第103号】高松市病院事業の設置等に関する条例の一部改正について:市民病院香川分院を10月から無床診療所化に移行するため。
です。
ご意見のある方はどんどんお寄せください!!
高松市のホームページでは議会開会9月8日にUPします。
写真は議案の資料です。(フリスクはサイズの比較のため)
しっかり格闘します!
2010年7月23日金曜日
奇跡の瞬間・瀬戸内国際芸術祭
7月19日の瀬戸内国際芸術祭開幕から、早4日。(でも、まだ4日)
前夜祭から繰り広げられている、感動の連続
もっと、丁寧に記していかないといけないのですが
バテバテとバタバタでなかなか書けていないことを反省。
さて、本題
昨日、アートをめぐる島の連続シンポジウムの第3回目
「拡大する美術、その周縁」に参加するために豊島に行きました。
シンポジュウムの内容についてはまた、別の機会に報告させていただきますが
本題、タイトルの「奇跡の瞬間」について記します。
シンポジウムが終わり、
豊島に作品を制作された作家の戸高千世子さん(作品№25)の運転で(すでにそれが奇跡?)
作品№21「島キッチン」に移動。もう一人作家の青木野枝さん(作品№19)と一緒に、昼食をいただいている
その時、奇跡の光景に出会いました。
それは、戸高さんが2006年、新潟越後妻有の大地の芸術祭で作品を制作した
その地域の方々約20名が豊島に訪れ、戸高さんと再会した瞬間に遭遇できたのです!!
昨年の9月に訪れた、越後妻有での視察の記録には、脱皮する家を支えている地域のおじいちゃん、おばあちゃんが
イギリスまで羽ばたいていることに感動したことを記しましたが、
目の前で、芸術祭に触れた 地域の方々が 何も無ければ訪れることのない島
に「縁」を頼りに皆で一緒に旅(巡礼)をし、縁を深め、そして新たな出会いを
重ねている、その奇跡の瞬間・シーンに出会うことができたのです。
知人のつぶやきに「島のおばちゃんが、スーさん(作品№18)に食べるもんを持っていってあげるんや~と
言っている光景に触れ。これが北川フラムさんがしたかったことなんだと改めた分かった」とありましが
現代アートを媒介として、島々で紡がれる多くの出会い・奇跡が
そこに住む人達の笑顔、元気になる
そしてそこに訪れる人々も 笑顔にするのだと
感じています。
その後、戸高さんの作品を案内いただき、堪能した後
青木さんの作品を鑑賞し、
青木さん自身が唐櫃(からと)の清水で冷たく冷やした
すいか を切ってふるまっていただきました。
私もすでに真っ黒になっていますが、まだまだ100日
自分に出来る役割をしっかりと果たして行きたいと思います。
そして、楽しみます!
前夜祭から繰り広げられている、感動の連続
もっと、丁寧に記していかないといけないのですが
バテバテとバタバタでなかなか書けていないことを反省。
さて、本題
昨日、アートをめぐる島の連続シンポジウムの第3回目
「拡大する美術、その周縁」に参加するために豊島に行きました。
シンポジュウムの内容についてはまた、別の機会に報告させていただきますが
本題、タイトルの「奇跡の瞬間」について記します。
シンポジウムが終わり、
豊島に作品を制作された作家の戸高千世子さん(作品№25)の運転で(すでにそれが奇跡?)
作品№21「島キッチン」に移動。もう一人作家の青木野枝さん(作品№19)と一緒に、昼食をいただいている
その時、奇跡の光景に出会いました。
それは、戸高さんが2006年、新潟越後妻有の大地の芸術祭で作品を制作した
その地域の方々約20名が豊島に訪れ、戸高さんと再会した瞬間に遭遇できたのです!!
昨年の9月に訪れた、越後妻有での視察の記録には、脱皮する家を支えている地域のおじいちゃん、おばあちゃんが
イギリスまで羽ばたいていることに感動したことを記しましたが、
目の前で、芸術祭に触れた 地域の方々が 何も無ければ訪れることのない島
に「縁」を頼りに皆で一緒に旅(巡礼)をし、縁を深め、そして新たな出会いを
重ねている、その奇跡の瞬間・シーンに出会うことができたのです。
知人のつぶやきに「島のおばちゃんが、スーさん(作品№18)に食べるもんを持っていってあげるんや~と
言っている光景に触れ。これが北川フラムさんがしたかったことなんだと改めた分かった」とありましが
現代アートを媒介として、島々で紡がれる多くの出会い・奇跡が
そこに住む人達の笑顔、元気になる
そしてそこに訪れる人々も 笑顔にするのだと
感じています。
その後、戸高さんの作品を案内いただき、堪能した後
青木さんの作品を鑑賞し、
青木さん自身が唐櫃(からと)の清水で冷たく冷やした
すいか を切ってふるまっていただきました。
私もすでに真っ黒になっていますが、まだまだ100日
自分に出来る役割をしっかりと果たして行きたいと思います。
そして、楽しみます!
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