今日も市議会控え室で 資料とにらめっとです。
議員になったときから、ずっと訴え続けてきた
「高松市のバランスシート」
がやっとできあがってきました。 といっても平成20年度の(笑)
自治体の経営内容は、資料を見てもなかなか分かりにくいものでした。
でも、企業経営と同じ考え方で 発生主義と複式簿記の考え方を導入した
新しい公会計モデル(高松市は 基準モデルを採用)による公表で
やっと、将来の住民の負担があきらかになりました。
これによると、
一般会計の
資産合計は 1兆5,105億円 負債合計は 3,032億円
純資産は 1兆2,073億円
市民一人あたりに換算すると
資産 355万円 負債 71万円
資産 284万円
高松市の社会資本(道都や庁舎などのインフラ)を
世代間比率(負債÷(事業用資産+インフラ資産))は20.8%
となっており
今の資産は、現役世代で約8割を負担し、
約2割を 次世代からお預りし 整備していることになります。
水道などの公社や財団を含めた 連結決算でも
21.7%です。
今のところ他市のデータを比較することができませんが
大きく過失(つぶれそう)が潜んでいるというわけではありません。
・・・しかし、今回の資産評価が適切なのかどうか
これから検証していきたいと思います!!
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