今朝、市役所議員会館の駐車場に行くと
車がいっぱい!
いつもはあまり停まっていない駐車場に・・・!
今日、明日で平成20年度予算の説明があるのです。
大西市長になって最初の予算編成!
私たち公明党会派が主張してきた
生活者の暮らしに重点を置いた施策が多く盛り込まれていて
Goodです。
また、メリハリの効いた内容で、しっかりと投資すべき点は投資をしていると
感じています。
膨大な資料を、ひたすらめくり 説明を聞いていると
意識が 飛んでいきそうです。
各担当部局からの説明ということで、こちらからの質問は無し!
議会(委員会)での審議となります。
最近はずっと、この予算の資料とにらめっこをしています。
午後からは、都市計画マスタープランの説明がありました。
以前にも書きましたが、これまでに2度説明をうけていたので
あたふたせずに資料を追っかけることができています。
今日 改めて思ったことは
市は用途の決められていない地域(白地地域)を
規制や誘導を行ってコンパクトシティーを目指しますと
口では言っていますが、
実現性が見えて来ません!
都市部として指定する中心地域の20年後の人口は、減少する目算を
今、幼稚園や保育所、小学校が不足をしている
多肥地区を含む 中央東部地域は 12000名も更に増える目算
何も 手を打たないつもりなのだろうか????
絵に描いた餅にならないようにしないといけないと
つくづく感じました。
2008年2月28日木曜日
2008年2月26日火曜日
耐震改修促進計画案?
今日は午後から、建設水道常任委員会で
高松市の耐震改修促進計画案の説明がありました。
これは近年頻発する大地震を受けて
国が耐震化の促進を推進する法律を制定し
それを受けて地方自治体が 計画を定めるものです。
東南海地震(南海トラス)を想定し
建築物の耐震化を行うための、目標と計画を定めようとしています。
本当は全ての建物(もちろん住宅も含めて)を
どんな大きな地震が襲っても、大丈夫にしないといけませんが
そんな予算は出てきません。
学校や病院など、多くの人が非難したりする建物・施設は
100%耐震化を行い。
その次に、緊急輸送路が倒壊した建物で塞がれないために
緊急輸送路に面した建物の耐震化を推進し、随時拡大していくというものです。
その考え方には賛同しますが
目標で、各個人の住宅・共同住宅なども
90%耐震化をするとしていますが
15%程度の補助費で、民間が自ら進んで耐震化を行うとは
思えません。
予防には、なかなか心と体が動かない
特に多額の費用を投じることには・・・・。
少し作戦が必要ですね!
高松市の耐震改修促進計画案の説明がありました。
これは近年頻発する大地震を受けて
国が耐震化の促進を推進する法律を制定し
それを受けて地方自治体が 計画を定めるものです。
東南海地震(南海トラス)を想定し
建築物の耐震化を行うための、目標と計画を定めようとしています。
本当は全ての建物(もちろん住宅も含めて)を
どんな大きな地震が襲っても、大丈夫にしないといけませんが
そんな予算は出てきません。
学校や病院など、多くの人が非難したりする建物・施設は
100%耐震化を行い。
その次に、緊急輸送路が倒壊した建物で塞がれないために
緊急輸送路に面した建物の耐震化を推進し、随時拡大していくというものです。
その考え方には賛同しますが
目標で、各個人の住宅・共同住宅なども
90%耐震化をするとしていますが
15%程度の補助費で、民間が自ら進んで耐震化を行うとは
思えません。
予防には、なかなか心と体が動かない
特に多額の費用を投じることには・・・・。
少し作戦が必要ですね!
2008年2月25日月曜日
「協同労働の協同組合」法制化を求める地域市民集会
今日は、午後13:30~17:00
「協同労働の協同組合」法制化を求める地域市民集会に参加しました。
誰でも人たるに値する生活を可能にするために、
そして、新しい公共を市民が担い、創り出すために
自分たちで出資し、働く場所をつくる ための法制化を目指すフォーラム。
記念講演の 前我孫子市長 福嶋浩彦氏は
以前にも、お話しを伺っており
全く話しがぶれず、共感できる内容でした。
「大きな公共」という理念は、何度聞いても スッキリします。
全体を通して、主旨は分かるのですが
法制化されれば、「新しい働き方」が生まれるのか?
今の制度、
NPO組織と 今各地で創られている「まちづくり基金」では 実現できないのか?
事業(商売)や事業協同組合、LLPなどの組織では何故できないのか?
本当にできないのか???
私は、会社も作ったし、事業組合も設立したし、NPOも作ってきたし
ボランティアもしてきました。
今日の話をきいていると
会社経営(事業)は、“偽り”があり
雇用する側と雇用される側があるのは、悪 である
という風に 聞こえて
どうも、釈然としませんでした。
以前にも「コミュニティービジネス」といって
単に、地域の資源を使って 始めだした
フリーマーケットのような 事業を
コミュニティー** だと 錯覚している様子に
不自然な気持ちを感じていたのと 同じ感想を持ってしまいました。
継続した事業は、マネジメントが必要です。
ましてや、営利性を追求しない(正しくは、営利性だけではできない)事業においては
その事業のミッションと そのミッションに参画を促進する
コミュニケーション力の高さが求められます。
普通の商売より、高度なマネジメントが求められるのです。
そのことに目を背けて、
**が悪い、**が足らないといっていても仕方がありません!
どう創るのか?
誰が担うのか?
結局は、人 で決まります。
誤解を受けると困りますので
法制化がダメと言っているのではありません。
法制化をきっかけに、地域の合意形成が始まることを
真の民主主義が始まることを 望んでいます。
主旨を間違って受け取っていたら、ご指摘ください。
「協同労働の協同組合」法制化を求める地域市民集会に参加しました。
誰でも人たるに値する生活を可能にするために、
そして、新しい公共を市民が担い、創り出すために
自分たちで出資し、働く場所をつくる ための法制化を目指すフォーラム。
記念講演の 前我孫子市長 福嶋浩彦氏は
以前にも、お話しを伺っており
全く話しがぶれず、共感できる内容でした。
「大きな公共」という理念は、何度聞いても スッキリします。
全体を通して、主旨は分かるのですが
法制化されれば、「新しい働き方」が生まれるのか?
今の制度、
NPO組織と 今各地で創られている「まちづくり基金」では 実現できないのか?
事業(商売)や事業協同組合、LLPなどの組織では何故できないのか?
本当にできないのか???
私は、会社も作ったし、事業組合も設立したし、NPOも作ってきたし
ボランティアもしてきました。
今日の話をきいていると
会社経営(事業)は、“偽り”があり
雇用する側と雇用される側があるのは、悪 である
という風に 聞こえて
どうも、釈然としませんでした。
以前にも「コミュニティービジネス」といって
単に、地域の資源を使って 始めだした
フリーマーケットのような 事業を
コミュニティー** だと 錯覚している様子に
不自然な気持ちを感じていたのと 同じ感想を持ってしまいました。
継続した事業は、マネジメントが必要です。
ましてや、営利性を追求しない(正しくは、営利性だけではできない)事業においては
その事業のミッションと そのミッションに参画を促進する
コミュニケーション力の高さが求められます。
普通の商売より、高度なマネジメントが求められるのです。
そのことに目を背けて、
**が悪い、**が足らないといっていても仕方がありません!
どう創るのか?
誰が担うのか?
結局は、人 で決まります。
誤解を受けると困りますので
法制化がダメと言っているのではありません。
法制化をきっかけに、地域の合意形成が始まることを
真の民主主義が始まることを 望んでいます。
主旨を間違って受け取っていたら、ご指摘ください。
2008年2月24日日曜日
2008年2月23日土曜日
自治基本条例を考える市民フォーラム
本日、13:30~16:00で
「みんなでつくろう 新高松市の道しるべ」との副題を擁して
自治基本条例を考える市民フォーラムが開催され、参加しました。
群馬県太田市の まちづくり基本条例の策定の先進事例の紹介があり
議論が重ねられました。
行政側からの講演は ・・・・ つらい内容でしたが
そのあと続いて話された
市民の代表として、この条例づくりに携わってきた委員の話しは
Goodでした。
行政が用意した、スケジュールと進行に 立ち向かい
(委員長、副委員長を真っ向批判)
批判だけではなく自らの行動により、作成をしてきた 中心者
その議論の進め方、
これこそ、合意形成(民主主義)である と感心させられました。
「意見のある委員は、事前に意見を文章で提出し、会議で諮ることが大事」
「全ての議論を、委員だけではなく市民にも情報公開した」
とのコメント、ポイント高いですね。
つくた後も、この条例を見守るために まちづくり市民会議の会長として
関わりつづけている姿勢!
素晴らしいです。
我が高松市の検討委員の代表お二人もパネラーとして参加されており
その意見を お聞きしていると 大いに期待が持てました。
頑張れ!
柘植さん!
どう本当の自治を 市民が勝ち取ることができるのか
コミュニティを創り、機能をさせることができるのか
議会の役割も
問われますが・・・。
相談窓口をクビ!
今日、午前中
平成12年から続けてきた、中小機構 の
中小企業・ベンチャー総合支援センターの アドバイザーを
今年度限りで解任になることが 告げられました。
来年度(20年度)の予算で
窓口業務の予算が半減するために
業務の見直しをしていて
私の契約を継続をしないことが決まったそうです。
この窓口しか残していないので
今後の、事業相談を どう対応しようかな~
平成12年から続けてきた、中小機構 の
中小企業・ベンチャー総合支援センターの アドバイザーを
今年度限りで解任になることが 告げられました。
来年度(20年度)の予算で
窓口業務の予算が半減するために
業務の見直しをしていて
私の契約を継続をしないことが決まったそうです。
この窓口しか残していないので
今後の、事業相談を どう対応しようかな~
2008年2月21日木曜日
防災用伝言ダイヤル171
毎月、公明党高松第2支部の支部会を運営しています。
昼の部 13:30~と
夜の部 19:00~と2回に分けて運営しています
2月度の内容は盛りだくさんでしたが
NTT西日本から
防災用伝言ダイヤル(171)の説明をしていただきました。
いざというときの備え
「最近 ***の予言」ということでTVでも
話題になっているので・・・。
その他、市政ふれあいトークとして
高松市の市民政策部地域振興課から
「地域コミュニティ」について
なぜ「地域コミュニティ」が求められるのか
高松市が求めるコミュニティの姿を
講演をしてただきました。
参加者から
「それで、私たちはどうすればコミュニティに参加できるのか?」
と質問があり
「地元のコミュニティーセンターに足を運び、行事に参加したり、意見を寄せてくだい」
とありました。
脱、自治会
成熟した地域の合意形成!
期待します!
昼の部 13:30~と
夜の部 19:00~と2回に分けて運営しています
2月度の内容は盛りだくさんでしたが
NTT西日本から
防災用伝言ダイヤル(171)の説明をしていただきました。
いざというときの備え
「最近 ***の予言」ということでTVでも
話題になっているので・・・。
その他、市政ふれあいトークとして
高松市の市民政策部地域振興課から
「地域コミュニティ」について
なぜ「地域コミュニティ」が求められるのか
高松市が求めるコミュニティの姿を
講演をしてただきました。
参加者から
「それで、私たちはどうすればコミュニティに参加できるのか?」
と質問があり
「地元のコミュニティーセンターに足を運び、行事に参加したり、意見を寄せてくだい」
とありました。
脱、自治会
成熟した地域の合意形成!
期待します!
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